自転車の鍵を紛失してしまったら壊すのもあり?

春になり晴れる日が多くなってきています。

そんな晴れた日は自転車で通勤や通学、もしくはショッピングに出掛ける際に使用する場合もあります。

ある程度の距離を移動する際に自転車というのはとても便利なわけですが、そんな便利な自転車の鍵を紛失してしまい移動できなくなってしまった場合はどのように対処すれば良いのでしょうか。

まずはスペアキーがあれば鍵を壊さずに解錠できます。

こんなことにならずに済んだと後悔してしまう前に自転車を購入した際はスペアキーがあるのかどうかや鍵屋さんで作ってもらえるのかを調べておくことが大事です。

ですが、もしもスペアキーが存在しない場合はどのようにして自転車を移動すれば良いのか。

これは鍵を破壊する方法があります。

破壊するといってもハンマーを用いてがむしゃらに壊すようなイメージになってしまうかもしれませんが、マイナスドライバーなどの工具があれば鍵を破壊することはできます。

しかし実際に通勤や通学する際などの場合にドライバーなどの工具を所持していることは滅多にありません。

また所持していなければ家まで取りに戻らなければいけません。

これは仕方ないかもしれません、ずっと自転車を放置しておくことはできないかもしれないからです。

さらに次の方法として考えられるのは交番、もしくは消防署などにどうにかして持っていくようにします。

交番や消防署であれば自転車の鍵を破壊してくれるようです。

自転車の鍵を破壊したとしてもまた取り付ければよいだけの話なので、さほど苦ではないような気がします。

もしくは自転車用のチェーンロックを購入しておけば良いでしょう。

鍵屋さんを呼ぶ方法もありますが費用が高くなる恐れがあります。

実際にどの程度の費用で鍵を修理してもらえるのかを問い合わせてみても良いかもしれません。

自転車の鍵を失くしてしまうといろいろと面倒なことになってしまうので、そのならないためにも紛失しないような対策を行なっておく必要はありそうです。